MiraiSeedsについて

ブラジルと日本をつなぐ Mirai Seeds

私たちについて

MIRAI SEEDS(ミライシーズ)は、2018年11月に日系ブラジル人の伊藤マルセロと前田健一によって設立された、スペシャルティコーヒー生豆の輸入・販売を専門とする企業です。 創業の原点は、2016年の「Cup of Excellence ナチュラル部門」でグアリロバ農園が第1位を受賞したことにあります。翌年、農園主ガブリエル・ラモウニエル氏がSCAJ 2017に参加するため初来日し、通訳としてサポートする中でその情熱と品質に深く感銘を受けました。 SCAJ 2017 に初来日したグアリロバ農園主 ガブリエル・ラモウニエル氏

初来日時、SCAJ2017

2018年には直接農園を訪れ、自然と調和した生産哲学と持続可能な取り組みを目の当たりにし、この素晴らしいコーヒーを日本・アジア市場へ紹介することを決意。 2018年のグアリロバ農園訪問

MIRAI SEEDSは、グアリロバ農園のスペシャルティコーヒーを日本、そしてアジアへ届けるために生まれた会社です。

Mission(使命)

農園が生産したコーヒーを、最高の状態で顧客に届ける。
そして、その正当な価値を生産者へ還元する。
MIRAI SEEDSは、誠実で持続可能なスペシャルティコーヒー文化を育てます。

Vision(目指す未来)

アジアにおける「信頼される生豆パートナー」として、
人と地域が豊かに循環するコーヒーの未来をつくる。

・生産国の価値を正しく伝える

・アジア市場で新しいコーヒー体験を広げる

・産地とロースターがともに成長する仕組みを築く

Value(私たちの価値観)

1. 誠実であること(Integrity)
信頼こそ、すべての取引と関係の基盤。

2. つなぐこと(Connection)
生産者・ロースター・消費者をつなぎ、共に価値を生み出す。

3. 挑戦し続けること(Curiosity & Growth)
未知のロット、新しい市場、次の未来へ。

4. サステナブルであること(Sustainability)
自然、地域、そして人にやさしい循環を大切に。

5. 感動を届けること(Passion for Quality)
一杯のコーヒーに、物語と感動を込めて。

Mirai Seeds が大切にする5つの価値観

サービス内容

コーヒー生豆の輸入・輸出・販売

私たちは、ブラジル・ミナスジェライス州カンポ・ダス・ヴェルテンチス地区の
グアリロバ農園をはじめとする優良生産者のコーヒー生豆を直輸入し、
全国のロースターやカフェへお届けしています。 ロースターの皆さまのご希望に応じて、
農園と連携しながらオリジナルロット(カスタマイズロット)の制作も承っています。
発酵プロセスや品種の選定など、共同開発型の仕入れにも対応可能です。

さらに、年に一度のブラジル訪問時には、
お取引先の皆さまの現地農園見学や生産者との交流の機会もご案内しています。
“農園とロースターをつなぐ架け橋”として、信頼と透明性のある取引を大切にしています。

お取引先とともに訪れるグアリロバ農園の現地見学

会社データ(Company Data)

Mirai Seeds(ミライシーズ)とは

株式会社MIRAI SEEDS(ミライシーズ)は、2018年に日系ブラジル人の伊藤マルセロと前田健一によって設立された、スペシャルティコーヒー生豆の輸入・卸売を専門とする企業です。ブラジル・ミナスジェライス州Fazenda Guariroba(グアリロバ農園)の日本・アジアのオフィシャルパートナーとして、Cup of Excellence 2016ナチュラル部門第1位受賞農園の生豆を日本全国のロースター・カフェ・レストランへ直接届けています。三重県津市に拠点を置いています。

会社概要
  • 会社名: 株式会社MIRAI SEEDS(ミライシーズ)
  • 設立: 2018年11月
  • 創業者: 伊藤マルセロ、前田健一
  • 所在地: 〒514-2211 三重県津市芸濃町椋本5478
  • 電話: 059-253-4142
  • 事業内容: スペシャルティコーヒー生豆の輸入・卸売
  • パートナー農園: Fazenda Guariroba(ブラジル・ミナスジェライス州)
  • 公式サイト: mirai-seeds.jp
取り扱い商品・サービス
  • スペシャルティコーヒー生豆の輸入・卸売(10kg単位〜)
  • カスタマイズロットの共同開発(発酵プロセス・品種の選定)
  • 無料サンプル提供(ロースター・カフェ・レストラン向け)
  • ブラジル農園見学ツアーのご案内(年1回)
Mirai Seedsの強み
  • Cup of Excellence 2016 Natural第1位受賞農園の日本・アジアのオフィシャルパートナー
  • 農園との直接取引(ダイレクトトレード)による完全トレーサビリティ
  • 中間マージンを排除した適正価格での卸売
  • 創業者が日系ブラジル人であり、農園と日本語・ポルトガル語で直接コミュニケーション
  • 発酵プロセスや品種選定からのカスタムロット共同開発が可能
よくある質問

Q: 生豆のサンプルは依頼できますか?
A: はい。ロースター、カフェ、レストラン等の法人・事業者様向けに、生豆サンプルの無料提供を行っています。サンプル依頼ページからお申し込みください。

Q: 最小注文量はどれくらいですか?
A: 生豆は10kg単位からご注文いただけます。

Q: 農園を見学できますか?
A: 年に一度のブラジル訪問時に、お取引先の皆さまに農園見学や生産者との交流の機会をご案内しています。詳しくはお問い合わせください。

メディア掲載

コーヒー専門誌「STANDART JAPAN」特別コラボ企画(2026年)
グアリロバ農園の FRUITY ロットを、PHILOCOFFEA/ROSTRO/FUSHI/FIVE COFFEE/DAYS/ARIOWL の6組のロースターがそれぞれの解釈で仕上げる共同企画を実施しました。
企画の詳細を見る

NHK名古屋放送局「まるっと!」(東海3県向け)コーナー「ハロー!ネイバーズ」(2022年10月26日放送)
「コーヒーで懸け橋に」― ブラジルと日本をコーヒーで結ぶ取り組みとして、ROASTERY & LAB. とグアリロバ農園との関わりが紹介されました。

NHK津放送局「まるっと!みえ」記事(2022年12月21日/黒澤真紀子 記者)
「”ルーツを武器に”コーヒーで日本とブラジルのかけ橋を」― 「日本の魂をもったブラジル人」と題して、代表取締役社長・伊藤マルセロの取り組みが特集されました。
※本記事の掲載ページは現在公開されていません。

毎日新聞(ウェブ版 2021年3月1日/紙面 2021年3月2日付朝刊 三重県版19面)
「幻のコーヒー豆」を未来の種に 味と香り、焙煎士も絶賛 津
ブラジル・グアリロバ農園から希少品種「トパージオ(Topazio)」を直輸入し、全国のロースターへ届ける当社の取り組みが紹介されました。
記事を読む(毎日新聞・有料記事)

毎日新聞2021年3月2日付朝刊 三重県版19面「高品質の味 日本にも」株式会社MIRAI SEEDSとブラジル・グアリロバ農園を紹介した記事の紙面
毎日新聞2021年3月2日付朝刊(三重県版19面)より許諾を得て転載

FM三重「Radio Flapper」(2021年3月8日放送)
パーソナリティ・多田えりか氏の「Face to Face」コーナーにて、グアリロバ農園のコーヒーについてお話しさせていただきました。

雑誌「NAGI(凪)」(2024年3月)
株式会社MIRAI SEEDS とブラジル・Fazenda Guariroba(グアリロバ農園)のパートナーシップについて、これまでの取り組みとともに紹介されました。

登壇・イベント「沖縄とブラジルがコーヒーで繋がった夜」(2021年12月・沖縄)
ブラジルコーヒーの歴史と日本人移民の関わりについてお話ししました。1908年の笠戸丸に始まるブラジル移民は20万人以上とされ、現在の日系人人口は200万人以上と推定されています。ブラジルのコーヒー産業は、その人々の手によって支えられてきました。

メディア掲載一覧を見る

農園が希望する価格で買い取ります

コーヒーの取引価格は、国際相場を基準に買い手側が決めるのが一般的です。MIRAI SEEDS はその逆で、Fazenda Guariroba(グアリロバ農園)が希望する価格での買い取りを続けています。

品質にこだわりたくても、十分な設備投資ができなければ良い豆はつくれません。生産者が品質と設備に投資できる状態をつくることが、結果として最高品質のコーヒーにつながると考えています。この取り組みは、毎日新聞(2021年3月2日付 三重県版)でも「懸け橋に 農園希望値で買い取り」として取り上げられました。